2019年10月07日

Vol42-1西村紀子様_前編

セラピストが発信するラジオ「セララジ」です
西村紀子 様をゲストに発信します
前編です



自分が感じる自分らしさと他者から見た自分らしさとは?

「やめなさい!」と安易に考えるのは違うのでは?

継続するなら無理をしてはいけない?



高次脳機能障害を有する方への社会復帰支援に関して

リスクがあっても、本人家族が望む場合は、Go!だけど

第3の案を発想できるか否かが、支援者の力の見せ所である



支援する時にどっちつかずの二等分線は両側が我慢だから望ましくない



何足も草鞋を履けるのは、中途半端ではなく、チーム力で戦うことができるからで

臨床にこだわるのは、臨床が好きだからに起因する



高次脳機能障害に特化した理由は

「言語聴覚士だから!」であり、自分にできることに特化して法人化を考えたが

ノリと勢いは重要である



自分で書いた文章は、書きたい文章に、その伝えたい方を想像して

手紙を書くように綴ることが伝わる文章のコツだと思う



壁にぶつかった時には自分の信念に戻る

自分のしたい事なのかを考え、尋ねる

自分のメンターならどうするのかを考えてみて、自分の足元を確認する



3歳児のように気づいたら、やりたい事をアウトプットするが自然に実践されており

スタイルを作ることも大事だが、ありのままの日々を出していくこと

「ブランディングとして狙えないことは狙わない」と西村さんは言います。



西村さんの熱い思いを是非、感じてください
posted by P's at 09:35| Comment(0) | 言語聴覚士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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