2019年10月03日

Vol41-3柳瀬友梨香様_後編

セラピストが発信するラジオ「セララジ」です
柳瀬友梨香 様をゲストに発信します
後編です



東南アジアに輝いた笑顔があった

青年海外協力隊の任期を終えて感じることは?

挨拶こそ人の繋がりのきっかけ



東南アジアに笑顔の理由を探しに行った結果

双方に利のある居住する方法が青年海外協力隊だった



人とコミュニケーションをとることで、コミュニティが生まれ

笑顔が生まれる

青年海外協力隊から帰国後、半年間で思考が熟成された事は

まさに充電という期間であり、他者へのアウトプットが思考の言語化となった



勉強して試験に受かって、すぐに医療の世界で働く事は

わからない事を理解する事である



「目の前の高齢者を笑顔にするには」を考え色々な方の話を伺う事から始めて

挨拶を意識し始めると、相手の本音に触れる機会が増えた



理学療法士を辞めようと思った時に、自分に残されたものは何だろうか?

どのような働き方をしたいのかを明確にし、就職活動を行う

一人の理学療法士としてではなく、ベトナムで笑顔の理由を探して

自分自身を明確にする事で、会社と相思相愛になる



理学療法士の視点で家族を考えたら

日本の素晴らしさは「安定」であり、無償の愛である



不便な事が良い事だけではないし、不幸な事だとも言えない

バランスが大事であると柳瀬さんは言います



柳瀬さんの熱い思いを是非、感じてください
posted by P's at 00:28| Comment(0) | 理学療法士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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